錦大丸

取扱い商品

 ちりめん山椒、とろ鉄火、自家製(サバ寿司、ハモ寿司、うなぎ、穴子寿司)など

住所

 京都市中京区錦小路通高倉東入中魚屋町503番地 

電話番号

 075-221-3747 

営業時間

 9:00 - 18:00 

定休日

 日曜日 

店舗紹介

 

 錦大丸は戦前戦後のちょうど中盤から始まった魚専門店で、現在の店主で二代目だ。昔は近新と一緒に「大洋漁業」という名前で錦に卸をしていた。店名の由来は、大隅さんという大将の名字の「大」をとって錦の大で錦大丸となっている。店にはタラ、サワラ、ブリなど多くの種類の魚が並び、「魔法のレストラン」いう番組にも二回取り上げられている。また、二年前から店の奥では料理屋が設けられている。新鮮なものをお客様に食べていただきたいという店主の強い思いが形になったものだ。錦大丸が店を続けていく上で心掛けていることはお客様を大事にすることと、お客様との信頼関係を築くことだ。「お客様は神様で、お客様が帰られる際は、後ろ姿でも見えなくなるまでお辞儀を続けることが大事だ」と話す。これは「喉仏というのは前にあるのではなく、本当は後ろにあり、背中越しに失礼な態度をしたら、そこから見られている」という先代からの教えがあるからだ。このようにお客様を大事にするという強い意志を持ち、日々商売に精を入れられている。

お正月の様子

 お正月にお勧めなのが棒だら、ブリ、さわら、鯛の子、ハマグリだ。その中でも特にお勧めなのが、明太子のような見た目の鯛の子で、京都のお節には必ず入っている。お節には一つ一つに意味が込められているというのは有名な話で、ハマグリは「蓋あわせもん」でめでたいという意味があり、数の子は子孫繁栄という意味が込められている。錦大丸は忙しい年末を過ぎた後は、四日間休まれるので、お正月の当日に買うということは考えずに、是非年末に足を運んで欲しい。

 

お店の方の、夏のおススメ!

 

 

 

サバ寿司

テレビなどでもよく紹介される年中人気な商品です。身がとても厚く、脂がのってとてもおいしいです!