津乃利

 

取扱い商品

 新鮮な魚の切り身、焼き魚、刺身など

 

 

 

 

 

 

 

住所

 京都市中京区錦小路柳馬場東入ル

 

電話番号

 075-221-0471

 

営業時間

 9:00-18:00

 

定休日

 水曜日

店舗紹介

 

 津乃利は、錦市場の冨小路通りと柳馬場通りの間に位置している。創業約200年の鮮魚店で、現在の店主で8代目だ。津乃利は錦市場にあるたくさんの店舗の中で、創業年数が古い順で5番目以内に入る。『津乃利』という店舗名の由来は、『ツノクニヤ リスケ』という先代の名前からきている。津乃利の店舗には、いつも新鮮な魚がずらりと並んでいる。津乃利は、『魚は自然の恵みもの。その季節で一番美味しい新鮮な魚をお客さんに提供したい。』と夏には『ハモ』、冬には『ブリ』などの商品をそろえている。  

津乃利では、対面販売ならではのお客さんとの対話を大切にしている。「この魚、どうやって料理すれば良いですか?」と店頭で聞いてくるお客さんには、その魚の美味しさが最大限に引き出される調理方法を教えてくれる。

 

津乃利のこだわりは、お客さんの要望に応えて、魚の切り身を一切れからでも販売するところだ。これは新鮮な魚を1人でも多くの方々に提供したいという思いがあるからだ。津乃利ではこのような思いを大切にし、津乃利自身の目で確かめた新鮮な魚を仕入れお客さんに提供している。

お正月の様子

 津乃利はお正月には商品や配置を「正月スタイル」に変える。正月を間近に控えた年末には出世魚のブリやお祝いに最適な鯛が前に出てくる。おせち料理を作るお客さんたちはこのブリや鯛の切り身を買っていく。日持ちがするお味噌漬けも人気商品だ。それに加え温かくお正月を迎えるためにお鍋にする材料としてフグやカニもよく売れる。  

年末は31日まで営業しているが、市場が31日までやっていないため品揃えをするのが難しい。そのため、30日までにはぜひ買っていただきたいと店主は勧める。お客さんに満足する商品を手に正月を迎えてもらいたい、店主の言葉からはそういった思いがうかがえる。

 

お店の方の、夏のおススメ!

 

 

 

焼きハモ

他の魚屋ではあまり見られない、炭火を使用して焼いているので味は絶品です!