河一商店

取扱商品

 新鮮な京野菜や各種野菜、果物など 

住所

 京都市中京区錦柳馬場東入東魚屋町177

電話番号

 075-221-5867  

営業時間

 8:00 - 17:00 

定休日

 日曜日 

店舗紹介

 

 河一は野菜を扱う創業70年のお店である。河一創業のきっかけは先代の社長が、従業員として働いていた店の方が辞められたためお店を継いだ。お店の名前の由来は、先代の社長の「かわうちけんいち」さんの名前の上と下の字を取ってきている。しかし、単純にそれだけではなく、社長はトップだけれども上の事も下の事も出来ないといけないという思いから、上と下の文字を取った。

 

 お店のこだわりは「お客さんの欲しいものを揃える」ことで、以前は京野菜が話題となり、多く取りそろえていた。今はニーズが多角化して珍しいものが求められているため、京都の市場にあまり出回らない野菜や、少し変わった野菜も取りそろえている。その他に、季節の野菜に力をいれており、特に秋の「マツタケ」の時期は店を休みなく開けている。マツタケは社長が直接仕入れに行き、実際に見て選ばれたマツタケのみがお店で売買されるという。また、果物は袋売りするだけでなく、ばら売りをすることで、多くを必要としない人でも買い物がしやすくなるような工夫をしている。もちろんその他の野菜も料理屋さんで使われている野菜が多く、品質には絶対の自信がある。

お正月の様子

 

 河一では普段は店頭に定番の野菜や珍しい野菜やが主流として並んでいるが、お正月期間は普段とは異なり「細工もん」を主流として店頭に置いている。細工もんというのは金時人参を桜の型に抜いたり、タケノコを切ってカメの形を作ったりというものである。これらの細工された商品が店頭に並び、お客さんが自分で選んで買って帰り、あとは炊くだけというようになっている。その他にも、お正月が近づくと、おせち料理のために「堀川ごぼう」や「エビイモ」などの京野菜の需要が高まる。

 

お店の方の、夏のおススメ!

 

 

 

一寸まめ

茹でてそのままいただくのが絶品です!

 

 

 

うすいまめ

ごはんに混ぜたり、卵とじなどにおすすめです。