株式会社 丸弥太

取扱い商品

 最高級クラスのふぐなど

住所

 京都市中京区錦小路通麩屋町通東入る鍛冶屋町

電話番号

 075-221-4393

営業時間

 8:00 - 17:00

定休日

 日曜日

店舗紹介

 

 丸弥太は、今年で創業105年のふぐ専門店である。代々受け継がれ、現在の旦那さんで4代目になる。丸弥太の名前の由来は、初代の西川弥太朗さんが「丸政」という魚屋さんに丁稚奉公として勤めていた。そこから「丸政」の丸と西川弥太朗の弥太を取り、丸弥太と名付けられた。そんな伝統ある丸弥太には、ふぐを始め、鯛、ヒラメなど様々な魚介類が並べられている。丸弥太で扱われている魚等は50種類を超えており、天然物にこだわって仕入れている。その中でも特にふぐにはこだわっており、ふぐの産地の下関まで交渉をするために訪れたこともある。その時に出会ったふぐ組合の理事長の平越さんとは今でも交流がある。丸弥太が105年の伝統の中で心がけてきたことは365日休まず、いつでも良い品物を得意先に納めるということである。真摯な態度で商売をすることで、得意先と信頼関係が築かれる。また丸弥太の大奥さんは、毎日錦天満宮に朝には商売繁盛・家内安全のお願いをし、夜には一日のお礼を言いにお参りをしている。このように錦市場で商売をしていることに誇りを持ち、常に感謝の気持ちを忘れず日々商売を営んでいるのである。

持ち、常に感謝の気持ちを忘れず日々商売を営んでいるのである。

お正月の様子

 

 丸弥太は、国産の天然物を数多く取り揃えているため、お正月の時期には遠方からも数多くのお客様が訪れる。大晦日は休む暇も無いほどに繁盛し最も忙しい一日となる。

 

 年中、様々な種類の魚介類を販売しているがこの時期には、タイ、フグ、アンコウが最もよく売れる。これは鍋物との相性が良いからだと奥様は語る。寒い季節、遠方から帰省してきた家族と温かいお鍋を囲み格別なお正月を過ごすのだそうだ。国産の、しかも天然物のフグ鍋を一度は味わってみたい。

 

お店の方の、夏のおススメ!

 

 

夏におススメの商品です!焼き霜として、炭火で皮目の方だけ炙っていただき、ポン酢や七味などで味の変化を与え、鱧の油でいただくという調理方法で食べていただくのがおススメです!